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成人用肺炎球菌ワクチン
成人用肺炎球菌ワクチン
肺炎は、日本人の死因の中で、がん・心疾患に続いて第3位となっています。
肺炎で亡くなる人は、年間で約12万人にもなりますが、その内の96.8%が65歳以上です。高齢化社会を迎えた日本では、肺炎予防の重要性が増えているのです。肺炎の原因の1/4を肺炎球菌が占めます。成人用肺炎球菌ワクチンは肺炎球菌の感染及び重症化を予防する有効なワクチンです。ただし肺炎球菌にはたくさんの型があり、ワクチンでカバーできるのは約8割ですので、予防接種を受けても感染しないというわけではありません。いままで、任意接種でしたが、平成26年10月より定期接種となっています。
(注)接種費用として、自己負担金 6,000円が必要です。
接種方法
成人用肺炎球菌ワクチン0.5mlを1回皮下又は筋肉内に注射。
このワクチンは、5年間再接種できません。公費接種は一人1回限りです。
定期接種対象者
移行措置が終了し、今年度から定期接種対象者は、成人用肺炎球菌ワクチンを接種したことがない65歳の方と変更されています。定期接種対象の人には、誕生日に合わせて、市役所から接種のお知らせが送られてきます。
成人用肺炎球菌ワクチン個別接種受託医療機関
(令和8年度)
医療機関名
住所
電話番号
備考
石田医院
羽衣1-10-11
261-1313
