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HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)
HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)
ヒトパピローマウイルス(HPV)は女性の50-80%が感染するといわれているありふれた感染症です。感染しても、そのほとんどが自覚症状もなく、免疫反応でウイルスが体外へ排除されてしまうと言われています。
しかし、一部の人はウイルスを排除できず、ウイルス感染が持続し、子宮頸部に前癌病変(異形性)を起こし、そこから更に進んで、子宮頸がんになってしまうのです。子宮頸癌の実に99%が、HPVの持続感染が原因で生じることが明らかになってきました。
しかし、4価ワクチンを定期接種しているスウェーデンの国民データベース研究で、10-16歳の接種により、浸潤子宮頸がんが88%減少したことが世界で初めて示されました。
このように、HBVワクチンは、ヒトパピローマウイルスの感染を予防し、子宮頸がんを予防することができるワクチンなのです。
対象者
小学6年生から、高校1年生相当の女児
標準的には中学1年生の1年間に接種します。
接種するワクチン
9価ワクチン(シルガード)を使用します。
シルガードは最も頸癌を起こしやすいといわれているHPV16型、18型だけでなく31、33、45、52、58型の感染を防ぐため90%の子宮頸がんの予防ができると言われています。さらに、尖圭コンジローマをおこす6型、11型などのヒトパピローマウイルス感染症も防ぐことができます。
HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン) 個別接種受託医療機関
(令和8年度)
医療機関名
住所
電話番号
備考
石田医院
羽衣1-10-11
261-1313
-
二階堂医院
羽衣2-4-15
265-0156
-
高石市立診療センター
羽衣4-4-26
267-0003
-
岡内科クリニック
東羽衣5-7-4
267-2614
-
吉村医院
高師浜3-18-23
261-8434
予約不要
やだクリニック
千代田1-11-1
320-4105
-
沢田レディースクリニック
