予防接種
破傷風ワクチン(トキソイド)
破傷風ワクチン(トキソイド)
破傷風は、けがをしたところから、破傷風菌が体の中に入ってきて、細菌が作る毒素により、痙攣などの特有な症状を起こす病気です。破傷風菌の感染は転倒や、土いじりなどの時の傷から感染することが多いと言われていますが、はっきりした傷がわからないときもあり、誰にでも感染する可能性があるといわれています。

日本では年間100人程度発生しています。数は少ないのですが、死亡率20~50%と致命的な病気になることが多いのです。破傷風は感染しても免疫を獲得できず、
ワクチンを接種する以外に免疫をつける方法はありません

3種混合、2種混合の予防接種により、昭和43年以降に生まれた人は、90%以上の人が抗体を持っています。しかし、昭和43年以前に生まれた人は特別な場合を除いて、破傷風に対して免疫を持っていません。東日本大震災に関連して報告された破傷風患者は全員が50歳以上でした。

40歳以上の人は、ワクチン接種を受けることをお勧めします。

トキソイド0.5mlを、3~8週の間隔で2回接種し、6カ月以上経過後に3回目を接種します。
破傷風任意接種実施医療機関
(令和4年度)

医療機関名

住所

電話番号

備考

小田クリニック

綾園1-2-21

261-3283

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高石藤井病院

綾園1-14-25

262-5335

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吉村医院

高師浜3-18-23

261-8434

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高石加茂病院

西取石3-23-17

262-1121

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宮里小児科

取石1-13-15

275-1623

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石田医院

羽衣1-10-11

261-1313

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二階堂医院

羽衣2-4-15

265-0156

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高石市立医療センター

羽衣4-4-26

267-0003

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玉川診療所

千代田5-19-3

265-0115

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※基本予約が必要です