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予防接種
3種混合ワクチン
3種混合 DPT(ジフテリア、百日咳、破傷風)

3種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風)に不活化ポリオワクチンを加えたものが4種混合です。それに、ヒブワクチンを加えた5種混合ワクチンが2024年4月より、実施可能になりました。2024年2月以降に生まれた赤ちゃんは、4種混合とヒブワクチンではなく、5種混合を接種することになります。
一方、
4種混合ワクチンとヒブワクチンを既に接種している人は、4種混合ワクチンが販売中止になったため、3種混合ワクチンと不活化ポリオワクチン、ヒブワクチンをそれぞれ接種することになります。どのワクチンを、どのように接種する必要があるのか、はっきりわからない場合は、ワクチン接種のタイミングを逃さないようかかりつけ医とご相談ください。

 
3種混合(DPT) 定期接種受託医療機関
(令和8年度)

医療機関名

住所

電話番号

備考

石田医院

羽衣1-10-11

261-1313

-

高石市立診療センター

羽衣4-4-26

267-0003

-

齊藤耳鼻咽喉科

高師浜1-2-11

261-4822

-

吉村医院

高師浜3-18-23

261-8434

-

小田クリニック

綾園1-2-21

261-3283

-

宮里小児科

取石1-13-15

275-1623

-

小嶋整形外科クリニック

取石2-36-40

275-0560

-

※基本予約が必要です
■任意接種について

百日せきの免疫は4〜10年で低下するため、就学前や思春期、大人になってからの追加接種を勧めています。特に百日せきは大人でも流行し、乳児にうつすと重症化するため、家族内感染予防の観点からも重要です。 
対象者
● 就学前(5〜6歳)のお子さん

乳幼児期の接種から時間が経ち、百日せきの免疫が弱くなるため、就学前の追加接種が推奨されています。 MRワクチン2期と同時接種することもできます。 
● 11〜12歳のお子さん
定期接種では2種混合(DT)を接種しますが、百日せきの予防を強化したい場合は、任意で3種混合(DPT)を選択できます。 思春期の百日せきは長引く咳として気づかれにくく、周囲の乳児に感染させることがあります。 
● 大人の方
破傷風や百日せきの免疫は年齢とともに低下します。 以下の方には、10年ごとの追加接種が推奨されています。
•    小さなお子さんと接する機会が多い方(保育・教育・医療関係者、祖父母など)
•    妊娠を予定している方(乳児への百日せき感染を防ぐため)
•    海外渡航を予定している方(海外でのジフテリア感染予防のため)
•    けがをしやすい環境で仕事をされている方(破傷風予防)
 
3種混合(DPT) 任意接種受託医療機関
(令和8年度)

医療機関名

住所

電話番号

備考

石田医院

羽衣1-10-11

261-1313

-

高石市立診療センター

羽衣4-4-26

267-0003

-

齊藤耳鼻咽喉科

高師浜1-2-11

261-4822

-

吉村医院

高師浜3-18-23

261-8434

-

小田クリニック

綾園1-2-21

261-3283

-

宮里小児科

取石1-13-15

275-1623

15才未満のみ

※基本予約が必要です
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